5町村での暮らしがよくわかる

北海道暮らしセミナー「きた北海道〜留萌地域」を東京で開催

5町村での暮らしがよくわかる 北海道暮らしセミナー「きた北海道〜留萌地域」を東京で開催
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2018824日(金)受付開始 18:00~、セミナー開始 18:30~20:00
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2019126日(土)昼頃より開始予定

※時間が決定次第このページでお知らせします。

北海道への移住やシーズンステイを検討している方に向けたセミナーです。北海道で暮らしたいけれど、生活環境や仕事のこと、子育て支援のことなど、移住に向けて気になるいろいろなことを、町の担当者や地域の人から生の情報を聞くことができます。本格的な移住の前の生活体験の相談もできますので、ぜひご来場ください。来場者には素敵なノベルティをプレゼント。さらに抽選でまちの特産品が当たるアンケートも実施します。

会場ご案内

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ふるさと回帰支援センター(どさんこ交流テラス)

東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館8階

アクセス
JR

山手線/京浜東北線 有楽町駅から徒歩約1分

東京メトロ

有楽町線有楽町駅から徒歩約1分
丸ノ内線 銀座駅から徒歩約3分
銀座線 銀座駅から徒歩約3分
日比谷線 銀座駅から徒歩約3分
千代田線 日比谷駅から徒歩約8分

都営地下鉄

都営三田線 日比谷駅から徒歩約5分


応募はこちら

お申し込みがなくても参加は可能ですが、予約優先のため、
参加がお決まりでしたらお申し込みをお願いします。

■セミナーについての問い合わせ/申し込み先

遠別町総務課企画振興係 ふるさと回帰支援センター(どさんこ交流テラス)
天塩郡遠別町字本町3-37 TEL : 01632-7-2111 FAX : 01632-7-3695
Mail :

豊かな自然に恵まれたオロロンラインを彩る町村

北海道の北西に位置する「留萌エリア」。「日本海オロロンライン」と呼ばれる海岸線沿いには、海や山など豊かな自然に恵まれた町村が並んでいます。そんな留萌エリアに暮らす人々の姿や想い、仕事への取り組みについて紹介します。

留萌エリア最北に位置する天塩町は、一級河川の天塩川と日本海に育まれた町で、特産品のシジミが有名。それに隣接する遠別町は、日本最北の稲作地帯としてもち米が栽培されているほか、ホタテの養殖も盛んに行なわれています。また、エリア中部に位置する初山別村は大きな天文台が有名で、年中、天体ファンが集う場所。さらにその南側には、かつて炭砿の町として栄えた、甘エビを特産品とする羽幌町があり、天売島・焼尻島も観光スポットとして人気を集めています。苫前町はエリア最南の町で、海岸線沿いの高台に立ち並ぶ風車が圧巻です。

みなさんの目から見た、それぞれの町村の特徴を教えてください。

長谷川

私はUターン組ですが、遠別町に戻って、水道の水が冷たくて美味しいことや、星がきれいに見えることに改めて気づかされました。

原田

僕も暮らして気づいたのが、遠別町はふらりと歩いただけでも絵になる場所がたくさんあるということ。ですから写真を撮りながらのフォトトリップも楽しいですよ。

安部

羽幌町は道の駅に約300種2000株のバラが咲き誇るバラ園があるので、見ごろの時季にぜひ来てほしいです。天売島や焼尻島も秘境として人気を集めています。さらにうちの町はエリアの中では比較的大きく、病院や介護施設、子育て支援体制も充実しています。

佐藤

初山別村には、(単独の施設としては)最北の天文台があるので、天体観測が趣味の方にはオススメです。僕は、地域おこし協力隊と有志が運営するコミュニティカフェ「テイルウィンド」や、村内の小中高生を対象に学習サポートを行う「自学塾」の手伝いをしています。“何もない”中で、自分の世界や生活を成り立たせるための工夫が楽しいですね。

本間

苫前町でも、NPO法人がライダーハウス兼地域のコミュニティの場「ふれあいハウス」を運営したり、ガソリンスタンドを改装して観光案内所を作るなど、人が集まるための仕掛けや工夫をしています。

森村

天塩町は、都市との格差を是正しようと、IT化に力を入れていています。町民を対象に24時間電子書籍の貸し出しや読書、返却ができる「電子図書館サービス」を行なうほか、ソフトバンクの「Pepper社会貢献プログラム」に参加して教育を推進したり、筑波大学と天塩高校がコラボしてYouTube動画制作のゼミを行うなど、子ども達の未来を見据えた教育に力を入れています。

遠別町のもち米「風の子もち」
遠別町のもち米「風の子もち」
65㎝の反射式天体望遠鏡を備える「しょさんべつ天文台」
65㎝の反射式天体望遠鏡を備える
「しょさんべつ天文台」
希少な北方種のバラが見られる「はぼろバラ園」
希少な北方種のバラが見られる
「はぼろバラ園」

“地域で働くこと”についてお聞かせください。

佐藤

都会は仕事の流れが決められていますが、今は仕事を作っていかなくてはいけないので、何でも自分で考えて動くようになりました。

本間

地方には、もともとないものや足りないものが多いので、何か始めてみたい人にはいいですよね。例えば飲食店も重宝されますし、周りの人からの反応もダイレクトに返ってくるので、良し悪しの判断もしやすいです。

森村

確かにスキルがあれば、職業選択の幅も広がるので、やる気につながりますね。私は本業のほかに、パソコンでの資料作りや、インスタの講師もしています。

長谷川

私の仕事は、「ちょっと暮らし体験」にいらっしゃった方のサポートです。以前はアパレルで働いていたので、人と関わるという点では同じですが、今は心から「いらっしゃいませ」と言えます(笑)。一緒に遠別を回って、いろんなことを体験するのがとても楽しいですね。

安部

私もこれまでのデスクワークと違い、今は観光協会の立場でイベントや物産展に参加したり、仕事を通していろんな方とのつながりが生まれ、自分の世界も広がりました。

原田

僕はUターン後に写真やデザインの仕事を始めましたが、今では町外からも仕事の発注が来るようになりました。本間さんがおっしゃったように、地方で働くなら、町の足りない部分を見つけることから始めるといいと思います。小さなことでも、地域の課題のお手伝いをしていくことで、少しずつ仕事へと繋がっていくと思います。

のどかな牧草地帯にたくさんの風車がそびえ立つ苫前町
のどかな牧草地帯にたくさんの風車がそびえ立つ苫前町
天塩町から望む利尻富士の夕景
天塩町から望む利尻富士の夕景

PROFILE

>原田啓介さん
遠別町原田啓介さん(33歳)

遠別町出身。移住歴6年目。地域おこし協力隊を経てNPO法人を設立し、地域活性化のための活動を行なっている。

長谷川光子さん
遠別町長谷川光子さん(31歳)

遠別町出身。移住歴3年目。地域おこし協力隊。移住体験者の対応や移住交流支援センターのブログ管理、町内イベントの管理を行なっている。

森村優佳さん
天塩町森村優佳さん(26歳)

札幌市出身。移住歴1年目。天塩町・天塩近郊の食材の商品開発・ブランディング・催事販売代行などを行なっている。

安部真利江さん
羽幌町安部真利江さん(29歳)

羽幌町出身。移住歴1年目。羽幌町観光協会の事務局員として、町の観光PRを行なっている。

佐藤孝憲さん
初山別村佐藤孝憲さん(26歳)

仙台市出身。移住歴2年目。地域おこし協力隊として、コミュニティカフェの運営、自学塾の運営、観光協会事務などを行なっている。

本間真平さん
苫前町本間真平さん(35歳)

兵庫県出身。移住歴5年目。「NPO法人ふれあいとままえ」で、無料のライダーハウスの運営などを行なっている。

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北海道移住への架け橋苫前町・羽幌町・初山別村
遠別町・天塩町

「きた北海道・留萌地域」への移住、暮らしを紹介するページです。イベント情報のほか、移住に興味を持ってもらえるよう、リアルな移住者の声や日々の何気ない出来事、風景など、地域の魅力を発信しています。

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