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「日本で最も美しい村」

タンチョウが生息する
「日本で最も美しい村」

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タンチョウは毎年11月頃から飛来する。冬には村のいたるところでタンチョウを目にすることができる。

北海道の東部、釧路管内のほぼ中央に位置する鶴居村は、特別天然記念物・タンチョウの生息繁殖地であり、まさに"鶴が居る村"であることが村の名前の由来だ。村は「日本で最も美しい村」連合に加盟(平成28年10月現在64地域加盟)。釧路市まで車で約40分ほどと主要都市へのアクセスも良く、村の南側は希少な動植物を育む日本最大の湿原「釧路湿原国立公園」が隣接し、道東ならではの荒々しくも雄大な自然風景を望むこともできる。
夏は比較的暖かく、冬は積雪量が少ない内陸性気候で、一年を通して晴天の日が多い。基幹産業は酪農で、良質な生乳を使った加工品の製造が盛ん。特にナチュラルチーズは、オールジャパンナチュラルチーズコンテストで5大会連続受賞するなど、全国でもトップレベルの評価を受けている。

医療・福祉・教育に関する
支援制度が充実

鶴居村では医療や福祉、教育などに関連した様々な支援制度を用意。中学までの医療費や妊婦健康診察費の無料化をはじめ、特定不妊治療、65歳以上70歳未満の医療費の助成など、医療ではファミリー層から高齢者まで幅広く対応。ほかにも介護サービス自己負担助成、第2子以降出産時祝金の支給、一戸建て新築住宅の建築や空き家などの中古住宅の購入に対する支援(鶴居村輝く住ま居る支援金)など、村での暮らしをサポートする施策にも力を注いでいる。
村では、移住・定住を目的とした「おためし暮らし」体験を実施するほか、釧路湿原国立公園が眼下に広がる場所に「夢の杜団地」、「希の杜団地」の二つの分譲地を用意。釧路市からも約30分とアクセスも良好。近隣には小学校もある。村全域に光ファイバー網を整備し、高速インターネット通信も可能。快適な暮らしを送ることができる。
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閑静な住宅地「夢の杜団地」は残り2区画。近傍地の「希の杜団地」は23区画を分譲中。

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移住体験住宅

TOWN INFO

<移住体験住宅(①鶴居地区②幌呂地区)>
鶴居村への移住希望者向けに、一定期間生活体験ができる移住体験住宅を2棟建築。まずは移住体験で、鶴居村で暮らすイメージを具体的にしてみたい。
■所在地:①阿寒郡鶴居村鶴居東5丁目3 ②阿寒郡鶴居村幌呂西5丁目1
■滞在期間:1カ月~最長2カ月
■料金:夏期(5~10月)75,000円/月、冬期(11~4月)90,000円/月 ※光熱水費、放送受信料、寝具クリーニング代込
■間取り:1LDK
■設備:テレビ、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、電子レンジ、ストーブ、寝具、食器類

鶴居村企画財政課
電話:0154-64-2112
http://www.vill.tsurui.lg.jp