特集

ホーム > 上ノ国町(かみのくにちょう)

上ノ国町(かみのくにちょう)

北海道発祥の地として有名
子育て支援制度も充実 

p137kaminokuni01

まちは北海道南西部に位置。北海道新幹線の開業により、関東圏からのアクセスもぐっと身近になった。

道内でも数少ない中世の史跡文化財を有する上ノ国町。山に囲まれた自然豊かな環境では、春は山菜採り、夏から秋にかけては渓流釣りや七つ岳登山、冬はスキーを楽しめる。日本海に面しており、ヒラメやカレイ、サケ、アワビ、ウニ、エビなど四季折々の海の幸も豊富。まちでは、「子育てを応援する町」として18歳以下の医療費無料化や町内保育所の保育料無料化、学校給食費無料化、学童保育料無料化など子育て施策を実施。子育て世帯がより暮らしやすい環境を目指している。
p137kaminokuni02

北海道発祥の地として知られている上ノ国町を代表する「国指定史跡 勝山館跡」。

p137kaminokuni03

手つかずの自然に囲まれたまちでは、山間部に位置する「湯ノ岱温泉」と、まちの中心部にある「花沢温泉」の2種の温泉が湧き出ている。

p137kaminokuni04

石崎地区と湯ノ岱地区でちょっと暮らし体験

上ノ国町総務課企画統計グループ

電話番号:

0139-55-2311(内線)210・211

アクセス:

東京より空路で函館空港まで約80分、空港より車で約120分。新幹線で木古内駅まで約4時間、木古内駅から車で約60分、新函館北斗駅から車で約80分。

石崎地区と湯ノ岱地区でちょっと暮らし体験
「いきなり移住はハードルが高い」という人向けに、まちではちょっと暮らし体験を実施。海釣りやアウトドアレジャーが楽しめる石崎地区と、温泉や山菜採りが楽しめる湯ノ岱地区の計2カ所に専用住宅を用意。それぞれ上ノ国町の特色を実際に体験できる施設となっている。詳細は要問い合わせ