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旧笹浪家住宅

道内最古の民家建築
ニシン番屋の歴史を探る

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北海道日本海沿岸で現存する道内最古の民家建築。

 かつてのニシン漁の網元で、国の重要文化財に指定されている「旧笹浪家住宅」。笹浪家はニシン漁などを営んできた旧家のひとつ。現在は母屋、土蔵、文庫蔵を公開しており、当時の生活様式やニシン漁で繁栄を極めた時代の面影を体感できる。
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母屋の大部分には、耐久性・保存性が高いヒバを使っている。

檜山郡上ノ国町字上ノ国236

電話番号:

0139-55-1165

アクセス:

JR木古内駅より車で約50分

営業時間:

10:00~16:00(4月第4土曜~11月第2日曜まで)

定休日:

月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)、祝日の翌日

駐車場:

あり(約15台・無料)

料金:

大人300円、小・中・高生100円