特集

明治期に建てられた赤いレンガの倉庫群
函館を代表する観光スポット

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函館山を望む「七財橋」のたもとに倉庫が並ぶベイエリアの風景。周りを散策するだけでも、ノスタルジックな雰囲気が感じられる。

 函館観光の代名詞ともいえる「金森赤レンガ倉庫」は、明治末期に商工函館の最初の営業倉庫として建造された。現在はショッピングモールとして、人気の観光スポットとなっている。ベイエリアに並ぶ7棟の倉庫は、「函館ヒストリープラザ」、「金森ホール」、「金森洋物館」、「BAYはこだて」に分かれ、それぞれビアホールやレストラン、カフェ、生活雑貨やみやげ物店などが軒を連ねている。建物内部は太い梁や頑丈な床板などが当時のまま保存され、北洋漁業全盛期の面影がそのまま残る。「BAYはこだて」の運河沿いにはベイクルーズの発着所があり、季節ごとに様々なイベントが開催され、多くの人が訪れる。
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ライトアップされ、幻想的な光景が広がる「BAYはこだて」と運河沿いのイベント広場「幸せの鍵」。鐘は誰でも鳴らすことができ、撮影スポットにもなっている。

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ブロックを自由に使って遊べる「カネモリブリックラボ」(入場無料、小学生以下は保護者の同伴が必要)

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ヨットやボートが係留し、港町ならではの景色が楽しめる函館港。

函館市末広町14-12

電話番号:

0138-27-5530

アクセス:

市電「十字街」停より徒歩約5分

営業時間:

9:30~19:00(物販店)※季節により変更あり

定休日:

なし

駐車場:

あり(100台・1時間200円(4月中旬から20分100円)、  1,000円以上の利用で2時間無料)

クレジットカード:

店舗により異なる