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星野リゾート奥入瀬渓流ホテル

朝日に輝く奥入瀬渓流で
優雅なモーニングタイム

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ラウンジ「森の神話」の中心に立つのは、ホテルの顔ともいえる巨大暖炉「森の神話」。故・岡本太郎氏が手がけた作品。

日本屈指の景勝地である奥入瀬渓流のほとりに建つ、唯一の渓流リゾートホテル。青森ならではの趣向を凝らしたリンゴ料理が味わえるビュッフェや、八甲田から湧き出る温泉、岡本太郎氏作の大暖炉「森の神話」が置かれたラウンジなど、ホテルの様々な場所で大自然の中に建つホテルならではの癒しのひとときを体感できる。
 奥入瀬渓流のマイナスイオンをたっぷり感じたいなら、おすすめは「渓流テラス朝食」。2017年4月28日(金)よりメニューをリニューアルし、メイン料理には、渓流の波立つ瀬をイメージしたオープンサンド「渓流タルティーヌ」が登場。スライスしたパンにトラウトサーモンのスモークと野菜がたっぷりで、目にも鮮やか。奥入瀬が最も光り輝く朝、奥入瀬渓流を眺めながら優雅な朝食が楽しめる。
 “食”でもう一つ注目したいのは、奥入瀬渓流の美しい苔を料理で表現した「苔ランチプレート」。パセリの緑が鮮やかな「チキンのペルシャード」や、南フランスの郷土料理「ブランダード」にほど良い苦味が魅力の春菊をまぶしたひと皿など、趣向を凝らしたメニューが味わえる。

奥入瀬の渓流を眺めながら
八甲田の湯に浸かる

 2017年4月15日(土)より館内大浴場がリニューアルし、新たに「渓流露天風呂」が誕生。奥入瀬渓流の自然を存分に体感できるよう、露天風呂の部分を以前より広くし、奥入瀬渓流の絶景を眺めながら、八甲田から湧き出る温泉にゆったりと浸かることができるように。さらに、浴槽内には渓流のせせらぎを聴くための「渓流フロントシート」を設置。ゆるやかな曲線を描くオリジナルデザインのチェアは、せせらぎの音が反響するように工夫されており、心地よいせせらぎを聴きながらゆったりと湯浴みが楽しめる。
 また、送迎バスで行く混浴露天風呂「八重九重の湯」は大自然の中に佇む秘湯ムードたっぷり。滝の流れを間近に感じながら浸かる野趣あふれる温泉は、ほんのり白いにごり湯。野鳥や周りを囲む木々が風にそよぐ音を四方から聴きながら森林浴を楽しんでいるような雰囲気が味わえる。湯浴み着を用意しているので、男性、女性ともに気兼ねなく入浴できるのもうれしい。
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「渓流テラス朝食」のメイン料理「渓流タルティーヌ」2,160円(税込)。

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奥入瀬渓流の絶景が眼下に広がる「渓流露天風呂」。

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渓流を眺められる客室露天風呂とテラスが設けられた「渓流和室 露天風呂テラス付」。

青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231

電話番号:

0570-073-022(星野リゾート予約センター)

アクセス:

JR八戸駅より車で約90分  ※無料送迎バスあり、要予約

営業時間:

チェックイン/チェックアウト  15:00/12:00

定休日:

なし(2017年4月15日より通常営業)

駐車場:

あり(100台・無料)

クレジットカード:

主なものOK

料金:

1泊2食付・2名1室1名18,500円~

室数:189室