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異国情緒が満載
鮮やかなバラの数々

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夏に向け、中庭には多種多様な花が一面に咲き誇る。

 北海道を代表する銘菓「白い恋人」で有名な「白い恋人パーク」。同施設では、「白い恋人」の製造ラインを見学できるほか、味わって体験できる施設などが揃っている。また道内有数のローズガーデンとしても有名で、シーズンには多くのガーデンファンが訪れている。
 発売から40年以上に渡るロングセラー商品「白い恋人」。その美味しさはもちろん、雪の結晶をモチーフにした北海道らしいパッケージも人気の理由。その銘菓の名を冠した「白い恋人パーク」では、様々なアプローチでお菓子の美味しさと魅力が体感でき、夢あふれるエンターテインメント空間が広がる。
 中庭には、6月下旬から10月下旬にかけて200種類以上ものバラが咲き誇り、カラフルな色に包まれた庭園を楽しむことができるのも魅力の一つ。今年から、はるばるイギリスから船に乗ってやってきた、2階建ての「ロンドンバス」が中庭に設置され、まるで異国のような庭園を楽しむことができる。

見て・味わって・体験する
お菓子のテーマパーク

 「白い恋人パーク」の施設内には、「白い恋人」を製造している工程を見ることができる工場見学コースが設けられ、アンティークのチョコレートカップやチョコレートパッケージを展示するコーナーや体験工房など、お菓子の歴史や文化にふれることができる。「お菓子作り体験工房」では、型抜きクッキーや約14㎝のハート型の「白い恋人」に絵やメッセージを描き入れる「私の白い恋人」など、ISHIYAならではのお菓子作りが人気。
 また、「白い恋人」のチョコレートを使用したソフトクリームや、ISHIYAの人気商品が一度に楽しめるパフェなどが味わえるチョコレートラウンジもあり、見て・作って・味わうことのできる、お菓子のテーマパークとなっている。

子どもが楽しめる
キッズエリアが充実

 小さい子どもから大人まで楽しめるテーマパークを目指し、2017年4月に「ガリバータウン」がオープン。エリア内には小さな家が建ち並び、ままごとやゲーム、お姫様や消防士に変身できる「おきがえの家」や乗り物など、自宅ではできない非日常の遊びが楽しめる。そのほかにも施設内には、雨の日も気軽に親子で楽しめる「キッズタウン」や、「白い恋人パーク」の木立ちの間をSL弁慶号をモデルに作られた6両編成の「白い恋人鉄道」が走るなど、家族で楽しめるスポットが満載。
 2017年夏に「白い恋人」の製造が北広島の新工場に移設するのにともない、空いたスペースを活用したリニューアルも予定されているので、ますます進化する「白い恋人パーク」を楽しみたい。
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白い恋人ができるまでの製造ラインを公開。

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2017年4月に新しくオープンした「ガリバータウン」。たくさんの小さな家が建ち並ぶ。

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小さな子どもから大人まで、気軽にお菓子作りを楽しめる。

札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36

電話番号:

011-666-1481

アクセス:

地下鉄東西線宮の沢駅より徒歩約7分

営業時間:

9:00~18:00(最終入館受付17:00※売店は~19:00)

定休日:

なし

駐車場:

あり(450台・無料)

料金:

工場見学コース 高校生以上600円、中学生以下200円(いずれも税込)※ガリバータウンは別途利用料が必要