特集

ホーム > vol.59(2017 6-7月号) > きた北海道への誘い > 中川町エコミュージアムセンター

中川町エコミュージアムセンター

化石や地層を通して
中川町の歴史を垣間見る

p83musium2

大迫力のクビナガリュウの化石は全長約11mもの大きさ。

白亜紀(およそ1億~7200万年前)の地層が多くみられる中川町は世界的に有名な化石の産出地。1991(平成3)年に発見されたクビナガリュウの化石は国内最大級とされ、ほかにも大型のアンモナイトを中心に、化石や動物、中川町の歴史書物などを収蔵・展示。建物は廃校となった中学校を利用している。宿泊研修施設としても利用可能(約60名、要問い合わせ)。
p83musium1

様々なアンモナイトの化石が見られ、色が白く美しいものが多い。

中川郡中川町字安川28-9

電話番号:

01656-8-5133

アクセス:

JR佐久駅からより徒歩約15分

営業時間:

9:30~16:30

定休日:

月曜

駐車場:

あり(30台、大型2台・無料)

料金:

大人200円、子ども100円