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留萌流のBBQ「るもい浜焼き」で
肉と魚介を豪快に味わう

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食材は自前で調達する方法のほか、事前予約で用意してくれる体験メニューを利用する方法もあり。

北海道の夏のレジャーといえば、青空の下で楽しむジンギスカンやバーベキューなどが挙げられる。留萌市では、肉や野菜のほかに旬の新鮮な魚介類を炭火で焼く「るもい浜焼き」が定番。一人から大人数まで様々な楽しみ方ができ、家族や気の合う仲間たちと「今日は焼肉!」といって魚介類を中心に肉や野菜を食べるのが「留萌流」。季節ごとの魚介類を焼くため、毎回違う味が楽しめるのも魅力。日本海を眺めながら、ホタテ、甘えび、ウニなどの海の幸を豪快に味わおう。
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留萌駅前自由市場では、その場で揚げるかまぼこが地元民にも人気。つまみながら魚や肉を調達するのも楽しい。

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前浜の新鮮な海の幸を、炭火で焼いて豪快に味わう。

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臼谷(うすや)漁港の漁師直売店では水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を購入できる。

浜焼きが楽しめるおすすめスポット

【船場公園】
公園内はドッグランやパークゴルフ場、芝生広場、1周500mのジョギングコース、鮮やかな草花が咲く「虹のガーデン」などが整備されている。JR留萌駅側にも入口を設けており、駅施設横の通用口から跨線橋(連絡通路)を通って線路を渡ると、船場公園に入ることができる。管理棟周辺には、交流広場や駐車場がある。
問合せ:船場公園管理棟
電話:0164-43-1501
住所:留萌市船場町2丁目114
営業時間:9:00~19:00(閉園時間は時期により異なる)
駐車場:あり(普通車80台・大型車9台・無料)

【礼受(れうけ)牧場トリム】
日本海を見渡す高台にあり、大きな風車が並ぶ「風の見える丘」に建つ礼受牧場トリム。丘の上からは暑寒別(しょかんべつ)岳の山並みや日本海を一望できる。例年5月下旬から6月中旬は菜の花が咲き誇り、丘全体を黄色く鮮やかに染める。爽やかな風が吹く中で味わう「るもい浜焼き」が、この丘の名物になっている。
問合せ:留萌観光協会
電話:0164-43-6817
住所:留萌市礼受町294-1
期間:4月下旬〜10月中旬
駐車場:あり(50台・無料)

【海のふるさと館】
幕末期に「のろし台」として利用され、北前船など日本海航行の重要な目印だった黄金岬。その高台にある「海のふるさと館」では、「学ぶ・遊ぶ・憩う」をテーマに、留萌の歴史を再現している。日本海を一望でき、波の音を聴きながらゆったりと過ごせる「KAZUMOちゃん食堂」は土・日曜、祝日限定で、海の幸を中心としたメニューが味わえる。
住所:留萌市大町2丁目3-1
電話:0164-43-6677
営業時間:9:00~18:00(4月下旬〜10月中旬)
定休日:なし
駐車場:あり(40台・無料)

【ゴールデンビーチるもい】
黄金岬と浜中海浜公園の間に位置する海水浴場。6月の「オートキャンプフェスティバル」では、キャンパーたちが思い思いに楽しみ、シーズンの週末になると日本一の夕陽を背景にテントやビーチパラソルが所狭しと並ぶ。近くには浜中海浜公園があり、サーフィン、マリンスポーツ、釣りにキャンプなど、それぞれの海を楽しむ人々が訪れる。
問合せ:留萌観光協会
電話:0164-43-6817
住所:留萌市沖見地先
期間:7月上旬~8月中旬
駐車場:あり(840台・有料)