特集

北見市

五感を癒す彩り美しい
花と香りに包まれる

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留辺蘂(温根湯温泉) エリアのツツジ

大雪山からオホーツク海までを結ぶ北見市は、寒暖差が大きく、農作物も花々も実り豊か。まちの特産であるハッカが広がる「仁頃はっか公園」や北海道遺産に認定された「ワッカ原生花園」、約3万本もの花が楽しめる「北見フラワーパラダイス」など花の楽園が広がる。春はツツジ、秋には菊のイベントも開催。
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きたみ菊まつり

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留辺蘂(温根湯温泉)エリアのツツジ

北見市観光協会

電話番号:

0157-32-9900

花の見ごろメモ
エゾスカシユリ
上向きに咲く珍しいユリ。草丈は30㎝~60㎝くらい。鮮やかなオレンジ色の花びらで、内側に茶褐色のような濃橙色の斑点がある。ワッカ原生花園での最盛期は6~7月中旬。
ハーブ類
北見市ではハッカやラベンダーなど様々なハーブが育てられている。「香りゃんせ公園」(北見市朝日町河川敷)では、6月下旬から7月下旬にかけて北見の代名詞である満開のハーブを眺められる。
エゾムラサキツツジ
低木で多く枝分かれした先に、紅紫色の花を咲かせるツツジ。北海道指定天然記念物で、環境省のレッドリストでは絶滅危惧II類(VU)に登録されている。つつじ山では5月初旬から中旬が見ごろ。