特集

高速道路開通でより便利に
海の幸など恵み豊かなまち

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東京から移住してきた木原さんが経営している「モンガク谷ワイナリー」。ブドウ栽培からワインの醸造・販売まで行なっている。

余市町は、札幌市内中心部より車で約1時間ほどの場所に位置する、ウイスキーや果物でも全国的に有名なまち。2018年12月に余市―小樽間の高速道路が開通し、新千歳空港や札幌市までのアクセスがさらに快適になった。「ニッカウヰスキー」創業の地であり、ワイン用ブドウの全国トップクラスの産地というのもまちの魅力の一つ。移住者の目的も、ワイナリーやカフェの経営、林業への従事など様々である。

東京から田舎暮らしに憧れ
ワイナリーを始めた人も

 余市でワイナリーを営んでいる木原茂明さんは、東京からの移住者。移住のきっかけは、学生時代から北海道で暮らしてみたいという憧れがもともとあったことと、ワイナリーを始めるのに適した土地を紹介してもらえたことだという。起業・創業にあたり、国からの助成金や、ワイン関係の町の補助金などが活用できたことも大きかった。
 「余市は明るく元気なまち」と語る木原さんは、ワイン関連の仕事に興味のある移住者が増え、これからも余市町が盛り上がっていくことを望んでいる。余市町では起業・創業したい人、農業へ従事したい人への支援制度や補助も実施しているので、一度相談してみてほしい。
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札幌軟石で造られた石の蔵を移築し、生まれ変わった「モンガク谷ワイナリー」の醸造蔵。断熱性も秀逸。

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黒松内町から移住し、カフェ「3Bird」を営む藤井一歩さん。移住先は余市以外に考えなかったという。 ガラス張りで開放感のあるカフェ「3Bird」は、藤井さんのこだわりのコーヒーを楽しめる、地元住民に人気のカフェ。

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大阪から移住してきた川崎なおみさん。相続した山林の管理をするために移住。海も山もある余市の風景が好きと語る。

余市町総務部企画政策課

電話番号:

0135-21-2117

アクセス:

東京より空路で新千歳空港まで約1時間30分、大阪からは約1時間50分。空港より車で約1時間40分。

分譲宅地「余市まほろばの郷」
余市町の中心地に隣接する余市黒川地区の分譲宅地「余市まほろばの郷」。自然との調和がはかられた、美しい町並みの大規模分譲宅地。2018年12月8日に開通した高速道路余市ICから1.5㎞圏内にあり、暮らしにとても便利なエリア。
面積/259.74~540.03㎡
販売価格/3,780,000~7,670,000円
販売区画/13区画