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岩手エリア「伝統工芸品」

暮らしとともに発展した技術

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伝統的な茶の湯釜と鉄瓶に、モダンさをプラスした「南部鉄器」は、海外でも人気。

 100年以上の歴史があり、継承している技を用いて手作業でつくられるものだけが伝統的工芸品として指定。岩手には「南部鉄器」「岩谷堂箪笥」「浄法寺塗」「秀衡塗」の四つの伝統的工芸品がある。重厚さと気品のある調度で、現在では世界へ向けて、これらの技術を発信している。
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朱、黒、金を基調に春秋草花紋を配した「秀衡塗」の商品。光沢を抑え、漆本来の美しい艶を出している。