特集

新幹線開通でアクセス良好に
古くから交流が続く隣県・青森

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青森の夏の風物詩「ねぶた祭り」は浅虫温泉が発祥の地と言われている。

 青森と道南地域の交流は縄文時代からと言われている。また県内には縄文時代の遺跡が多く、三内丸山遺跡や亀ヶ岡遺跡が、青森が文化・経済の中心地だったことを物語っている。
 津軽、南部、下北の三つの地域に分けられ、それぞれの土地で、歴史、文化が定着。各地の郷土料理は多くの人に愛されている。また海と山に恵まれ、四季折々に美しい十和田湖や奥入瀬渓流、世界自然遺産の白神山地、湖沼が点在する八甲田山など、変化に富んだ自然に囲まれている。
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「芦野公園」津軽地方きってのサクラの名所として知られ、作家・太宰治ゆかりの地。満開のサクラのトンネルをレトロな列車が走り抜ける牧歌的な光景が楽しめる。

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「白神山地」青森から秋田にかけて約13haの原生林が広がる山地。ほぼ自然そのままのブナ林が世界最大級の規模で分布しており、多種多様な動植物が生息している。

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「酸ヶ湯温泉」約300年前に発見された国内初の国民保養温泉地。総ヒバ造りの混浴大浴場「ヒバ千人風呂」が有名でひなびた風情が旅情をかき立てる。