特集

十勝の大地に広がる
絶景を尋ねる

p58kamishihoro01

ナイタイ高原牧場/ナイタイテラス 標高800mに位置する高原牧場ならではの絶景が見られる。

日本一広い国立公園・大雪山国立公園の東山麓に位置し、「北海道バルーンフェスティバル」やアーチ橋、ぬかびら源泉郷などで知られる上士幌町。湯量が豊富な温泉、登山が楽しめる山岳地帯など、ありのままの自然が広がる一方、「タウシュベツ川橋梁」をはじめとする産業遺産も点在するなど、個性的な観光スポットが多い。
p58kamishihoro02

大きなガラス窓が特長の新施設「ナイタイテラス」。

p58kamishihoro03

三国峠/三国峠カフェ

p58kamishihoro05

タウシュベツ川橋梁

上士幌町観光協会

電話番号:

01564-7-7272

三国峠/三国峠カフェ 松見大橋と樹海が織り成す眺めは圧巻。 松見大橋と樹海が織り成す、四季のハーモニー 北海道の国道で一番高い標高(1,139m)の三国峠。新緑、紅葉、雪景色と様々な表情を見せる絶景スポットとしても知られている。秋の紅葉や緑深い夏の大樹海、松見大橋と樹海のマッチングで美しい眺望を見せてくれる。頂上にあるカフェでは、こだわりのコーヒーを楽しめ、ゆったりとくつろげる。 ぬかびら源泉郷 大雪山麓の森と川に囲まれた静かな温泉街。 源泉かけ流しが自慢の個性豊かな源泉郷 大小9つの宿泊施設が個性豊かに営業しているぬかびら源泉郷。その自慢は「源泉郷」というネーミングからもわかるように、かつては北海道庁で「源泉かけ流し宣言」を行なったというほどのこだわり方。「ひがし大雪自然館」や無料の足湯など観光施設も充実。探検気分で温泉街を回れる。 タウシュベツ川橋梁 湖面に映り込んだ姿はまさに「めがね橋」。 季節による変化も必見! 大自然の中の産業遺産 旧国鉄士幌線が廃線となり、年月を経て古代ローマの遺跡を思わせるようなたたずまい。1937年に完成した長さ130mの橋で、季節によっては湖底に沈むため「幻の橋」と呼ばれている。大自然の中にそびえる産業遺産として注目を集めている。 十勝の青空を彩る熱気球に感動! 第46回北海道バルーンフェスティバル 国内で最も古い歴史を持つ熱気球大会。約40機の気球が澄んだ十勝の青空を彩る光景はまさに圧巻。3日間のイベント期間中は十勝の食材を味わえる出店が並ぶ。キャラクターショーや歌謡ステージなど、イベント満載。熱気球の係留体験搭乗もあり、家族で楽しめる。 q上士幌町役場商工観光課  201564-2-4291 p8月10日(土)~12日(月・振休) a上士幌町航空公園(上士幌町字上士幌基線241番地) 5あり(無料・約400台) 9https://www.kamishihoro.jp/sp/balloonfestival/