特集

独自の生態系を残した
花の百名山に数えられる山岳

p69-apoi1

5月~6月上旬に見られるサマニユキワリ。かんらん岩の影響によるユキワリコザクラの固有変種。

日高山脈ができる際に、地中のマントルが地表に押し上げられてできたアポイ岳。
「かんらん岩」を主とする特殊な地質と積雪の少なさから、固有のものを含めて80種以上の高山植物が咲く。
登山シーズンは5~7月で、標高800mほどのため5~6時間半で往復が可能。
またビジターセンターでは、アポイ岳の成り立ちや、動植物の情報を提供している。
p69-apoi2

登山道のかたわらには、かわいらしく咲くチングルマの姿も。

アポイ岳ジオパークビジターセンター

電話番号:

0146-36-3601