特集

ホーム > vol.74 北海道ワイン紀行 > 冬の遊びと温泉紀行 > スノーアートヴィレッジ なかさつない

スノーアートヴィレッジ なかさつない

大雪原に描いたスノーアート
初開催のイベントで冬を満喫

hl74_090wi_nakasatsunai_main

東京ドーム1.5個分の広さの雪原に描かれた壮大なスノーアート。

 十勝の中心都市・帯広市から約28㎞にある中札内村は、日高山脈の裾野に広がる農村地帯。村を縦断する清流・札内川と耕地防風林に囲まれた平野部が北海道らしい田園風景を作り出している。厳冬期、マイナス20℃の気温と気圧の低さによって生み出されるのが、ふわふわの"パウダースノー"。冬でも晴天率が高いこの地域ならではの"十勝晴れ"が、田園を覆う真っ白な雪を際立たせる。この特別な気象条件と平坦な立地を活かし、十勝平野の大雪原に描かれるのがスノーアート。中札内村在住のスノーアーティストが、スノーシューで一歩一歩、雪を踏みしめて作り上げた圧巻のアートは、〝軌跡〟から生まれた〝奇跡〟の作品。
 「スノーアートヴィレッジなかさつない」は、今回が初開催となる真冬のイベント。開催日の後1週間は、大雪原に描かれた壮大なスノーアートをいつでも見ることができる。イベント開催日には、見学用の特設やぐらを用意し、熱気球に乗って上空から見学できる早朝限定の体験会も実施。そのほかにも、参加者がスノーシューを履いて雪原を歩く「スノーシュー体験」、足の速さを誇る犬種の疾走スピードを楽しめる「犬ぞり体験」、スノーモービル等の多彩なスノーアクティビティなど、北海道・十勝の冬を存分に楽しむことができる。さらに、寒い冬の一日を盛り上げるステージイベントや中札内村と十勝管内の飲食店が出店し、十勝の人気グルメが大集結。初開催のイベントで十勝・中札内村の壮大で美しい冬を思いきり体感しよう。
hl74_090wi_nakasatsunai01

イベントでは、「十勝野フロマージュ」のラクレットをはじめとする十勝グルメが楽しめる。

hl74_090wi_nakasatsunai02

北海道でも数少ない犬ぞり(有料)で疾走するスピードを体験。

hl74_090wi_nakasatsunai04

熱気球(有料)に乗ってスノーアートが見学できる早朝イベント。

農村休暇村フェーリエンドルフ(河西郡中札内村南常盤東4線)

電話番号:

0155-68-3390(中札内村観光協会)

アクセス:

東京から空路でとかち帯広空港まで約80分、空港から車で約15分

営業時間:

020年2月15日(土)・16日(日)、10:00~15:00、熱気球は7:00~9:00

料金:

無料(一部のアクティビティは有料)

イベント専用Facebookページ
https://www.facebook.com/tenwinters/
※天候状況により、内容変更の可能性あり