特集

ホーム > vol.81(2021 2-3月号) > 冬のさっぽろガイドブック > ステーキ&ワイン いしざき

ステーキ&ワイン いしざき

豪華な食材と熟練技が奏でる
至極の鉄板焼を堪能する時間

p58steakishizaki1

目の前でシェフの熟練した手さばきを楽しめるライブ感が魅力。

臨場感あふれる鉄板が舞台
極上な素材の競演で魅せる

 札幌を代表するステーキハウスの店内は、ビルのワンフロアを広々と使ったラグジュアリーな雰囲気。「大切にしたいのはライブ感」と、全席に鉄板を備え、どこからでも間近でシェフのパフォーマンスを体感できる。厳選した素材は、肉質のよさと希少価値の高さから"幻の和牛"とよばれる『えぞ但馬牛』をはじめ、北海道産黒毛和牛、アワビやフォアグラなど贅沢な食材を揃える。合わせるワインはライトからフルボディまで、フランス産を中心に160種をラインナップ。


厳選黒毛和牛ステーキは絶品
あえて熟成せず新鮮なままで

 精肉店が出発点の「いしざき」は現在、姉妹店を含めて3店舗を展開。精肉店時代に培ったノウハウをもとに、肉のプロがこだわりぬいた"究極の肉"を堪能できる。生でも食べられるほどの新鮮な状態で直送されてくる、自社牧場で育成した『えぞ但馬牛』はクセがなく、口の中にまろやかな旨味と甘みが広がる。軽やかな後味も大切にしている同店では、クセが強まる熟成はしていない。特に、その魅力がいっそう際立つ霜降りのサーロインは、ぜひとも味わってほしい。
p58steakishizaki2

新鮮で大ぶりなアワビの「えぞアワビ焼き」2,500円は肝まで味わえる。

p58steakishizaki3

人気のカウンター席からは、窓越しにすすきのの夜景を楽しめる。

p58steakishizaki4

料理人 石崎 俊彦(いしざきとしひこ)さん/名門「いしざき」家に生まれ、幼少期から最高品質の牛肉に親しむ。接客やステーキの技術を修業後、同店をオープン。最高品質の和牛の特性や扱い方を熟知し、その知識と技でゲストと一体感のある極上の鉄板焼きを日々追及している。

札幌市中央区南4条西3丁目7-1 ニュー北星ビル4F

電話番号:

011-222-0298

アクセス:

地下鉄南北線すすきの駅1番出口よりすぐ、または地下鉄東豊線豊水すすきの駅2番出口より徒歩約3分

営業時間:

17:00~23:00 L.O.22:30

定休日:

日曜(季節により臨時休業あり)

駐車場:

あり(契約P・食事利用で2時間無料 ※車高155cmまで)

料金:

目安:16,000円 サービス料:10%

子ども:まわりに迷惑でなければOK