2026/01/06 17:30
北海道生活
北海道移住・冬|標茶町 広大な大地に育まれた、 標茶グルメを味わえるまち
北海道生活 vol.102 冬号 特集「ほっかいどう移住案内2025-26冬」掲載情報をピックアップしてお届けします。
標茶町(しべちゃちょう)
北海道唯一の蒸気機関車「SL冬の湿原号」が釧路湿原を走り抜ける冬の風物詩
広大な大地に育まれた、
標茶グルメを味わえるまち。
東京都の約半分の面積を有し、釧路管内のほぼ中央に位置する酪農業のまち、標茶町。北側には酪農地帯が広がり、南側には釧路湿原国立公園の約45%を占める湿地帯と令和3年に指定された厚岸霧多布昆布森国定公園に囲まれている。『しべちゃ牛乳』を使ったチーズ・アイスクリーム・バターなどの乳製品、牛肉・わかさぎの佃煮・ブランド大根など、広大な大地で育まれた素材を使用した“標茶グルメ”を味わえる。
冬期間凍りつく塘路湖では、湖の上でワカサギ釣りを楽しめる。道具はレンタルもあるので、手ぶらで行けるのもうれしい
冬の平均気温はマイナス8℃からマイナス2℃と厳しい寒さだが、太平洋側気候で積雪量が少なく、快晴の日が多い
体験住宅
冬の標茶町で暮らしてみませんか?
※写真は塘路地区一般住宅
道東・標茶町の自然に囲まれながら、まちでの生活をトライアル体験できる住宅を用意。冬の生活に不安を感じている方には冬期間もお試し暮らしが可能なので、ワカサギ釣りやカヌー、SLを体感できる標茶町で暮らしてみませんか?
問合わせ
標茶町観光商工課 交流推進係
TEL/015-485-2111
●標茶町
アクセス/東京より空路でたんちょう釧路空港まで約1時間40分、大阪からは約2時間。空港より車で約1時間10分
