2026/01/05 15:30
北海道生活
さっぽろ羊ヶ丘展望台で雪遊び「羊ヶ丘スノーパーク2026」1月9日より開催!
さっぽろ羊ヶ丘展望台で、冬の雪遊びが楽しめる「羊ヶ丘スノーパーク2026」が1月9日(金)~3月8日(日)まで開催されます!
歩くスキーなどの用具も無料でレンタルできるので、手ぶらで遊べる点も魅力。
イベント期間中は、6種類のアクティビティが体験できるほか、この時期しか撮れないSNS映えスポットもあり、毎年人気のイベントです。
【1】人気No.1! チューブすべり
雪山からゴムチューブに乗ってすべる疾走感は、何度でもすべりたくなる楽しさ。
ゴムチューブは2名用が用意されているので、親子で一緒にすべることもできます。
【2】スノースライド(ミニすべり台)
小さなお子様がいるファミリーや雪遊び初心者の方に、いろいろな種類の中からソリがレンタルできます。
スノースライドの上からは、美しい冬の札幌の眺望も楽しめます。
【3】ミニ雪だるま作り
専用の容器に雪を詰めて、誰でも簡単に雪だるまを作ることができます。
マフラーや王冠など雪だるまの飾り付けも用意されているので、自分だけのオリジナル雪だるまができます。
完成したら、自分の雪だるまと一緒に記念撮影をするのがおすすめ。
【4】歩くスキー(無料貸し出しOK)
札幌の景色を眺めながら、「歩くスキー」を楽しめます。
ショートコースがあるので初心者でも気軽に挑戦できます。
スキー、靴、ストックは無料貸し出しがあるので、手ぶらで利用できるのもうれしい。
【5】スノーストライダー (2歳~5歳限定)
足で地面を蹴って進むランニングバイクに、スキーアタッチメントを装着したアメリカ生まれの「スノーストライダー」。
2歳~5歳限定、専用の雪上コースをすべって楽しむことができます。
【6】かまくら
雪でつくった大きな「かまくら」は、大人でも何人かはいれるほどの広さ。
中は意外と暖かいので、休憩したりSNSスポットに記念撮影したり、思い思いに楽しんで。
ほかにも「スノーパーク2026」では、雪像制作体験、スノーシューを開催予定です。
詳細についてはWEBサイトをご確認ください。
羊ヶ丘スノーパーク2026
日程/2026年1月9日(金)~3月8日(日)
時間/10:00~15:00
料金/大人1,000円、子ども(小・中学生)500円、【札幌市民】大人500円、子ども(小・中学生)無料
住所/北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地
問合わせ/さっぽろ羊ヶ丘展望台管理事務所
TEL/ 011-851-3080
WEB/羊ヶ丘スノーパーク | さっぽろ羊ヶ丘展望台公式WEBサイト
