2026/03/03 12:00
北海道生活
北海道移住案内2026・春|当麻町 資材補助や移住支援、充実の子育てサポート
冬の間、じっと我慢していた思いが、息を吹き返すように躍動する春。
春は暮らしや仕事をはじめ、すべてが新しくなる季節です。
人々の仕事や暮らし方は、ここ数年のうちに目覚ましく変化しました。
いつの間にかテレワークやワーケーションも珍しくなくなり、暮らしの変化に合わせて、移住のスタイルも変わりました。
ここでは北海道の各まちの多彩な魅力や特徴、移住への取り組みなどをご紹介いたします。
当麻町(とうまちょう)
ハンモックキャンプや冬キャンプも楽しめる「当麻山キャンプ場」。世界の昆虫館「パピヨンシャトー」やアスレチックなどのエリアも人気
心豊かに生活するために、
必要な要素が全部あるまち。
当麻町は山林に囲まれた農村地域で、北海道第2の都市・旭川市に隣接するいわゆる田舎町の一つ。町内には大きな商業施設などはないものの、豊かな自然に恵まれており、きれいな空気や水、それによって育まれる大地の恵みを生み出し、豊かな生活環境を与えてくれている。z何もない田舎町xではなく、『人が豊かに生きるために必要なものが全て揃っている町』を標榜し、z全部ある当麻町xをコンセプトにまちづくりが行なわれている。美しい花、人情、文化、スポーツ、新しいチャレンジ、充実した子育て環境、あらゆる世代の人が元気に心豊かに暮らせる当麻町へ移住しませんか。
「食育 木育 花育」によるまちづくりを進める当麻町。食育の拠点「田んぼの学校」では町内の小・中学生が給食で食べる米をつくっている
心豊かに生活するために、
必要な要素が全部あるまち。
「食育、木育、花育からつながる心育」を「マチの宝、子どもたちのために!」を合言葉にまちづくりの目標に掲げる当麻町。子育てに携わる機関が「当麻町子育て総合センター」に集約され、生まれる前から18歳までの子育てに関する受付、相談などがワンストップでできる。また、経済的負担を軽減するために、高校生までの子どもの医療費の無料化や中学生までのインフルエンザ予防接種無料化、保育料の軽減などを実施。さらに15歳までの誕生日に毎年本をプレゼントしたり、小・中学生の修学旅行費の全額補助も行なっている。
150種以上の花が咲く花育の拠点「くるみなの庭」。子どもたちは自然とふれあいながらのびのびと走りまわって楽しめる。
木のおもちゃが多数あり、自由に遊ぶことができる「くるみなの木遊館」。木のぬくもりにふれることができる木育の拠点
TOPIC
当麻町への移住を考える際は、
こちらの特設ページをチェック!
問合わせ
当麻町 まちづくり推進課
TEL/0166-84-2111
●当麻町
アクセス/東京より空路で旭川空港まで約1時間40分。空港より車で約30分。
