2026/03/03 12:00
北海道生活
北海道移住案内2026・春|千歳市 空港と名水、半導体で未来を拓くまち
冬の間、じっと我慢していた思いが、息を吹き返すように躍動する春。
春は暮らしや仕事をはじめ、すべてが新しくなる季節です。
人々の仕事や暮らし方は、ここ数年のうちに目覚ましく変化しました。
いつの間にかテレワークやワーケーションも珍しくなくなり、暮らしの変化に合わせて、移住のスタイルも変わりました。
ここでは北海道の各まちの多彩な魅力や特徴、移住への取り組みなどをご紹介いたします。
千歳市(ちとせし)
新千歳空港があり、全国各地へ抜群のアクセスを誇る千歳市
全国各地へ抜群のアクセス、
開港100年を迎えるまち。
2026年、千歳市は空港開港100年を迎える。新千歳空港から千歳市街地まで電車で約7分、札幌には電車で約30分という抜群のアクセス。空港から車で約40分の「支笏湖ブルー」と呼ばれる神秘的な輝きを放つ支笏湖では、水中が覗けるクリアカヤックやクリアSUPをはじめとするアクティビティで大自然を満喫できる。千歳市の降雪量は札幌市の半分程度。雪の多い冬の北海道の中でも住みやすいまちといえそうだ。空港を有する千歳だからできる心地よい暮らし。二地域居住も十分に検討できるまちだ。
サケの遡上を間近で観察でき、日本初の本物の川の中を覗くことができる水族館
半導体産業の進出により、
地域経済の発展に期待。
次世代技術を支える半導体産業の中核を担う「ラピダス」の進出により、地域経済のさらなる発展が期待されている千歳市。交通・産業インフラ、自然などに恵まれ280社を超える企業が立地し雇用の場も広がっている。市内には高校が3校、大学が3校あり教育環境が優れ、公園やゴルフ場、レジャー施設、文化施設などが多く、病院やケアハウス、デイサービスセンターなどの福祉・医療施設も充実。年間平均気温は7〜8度で、真夏日はほとんどなく梅雨の心配もない。台風・雪害も少ないので暮らしやすい気候といえる。
国内最高レベルの透明度と、神秘的な青い輝きの「支笏湖ブルー」を見せることで知られる支笏湖
「支笏湖チップ」の愛称で親しまれているヒメマス
毎年人気のイベント「千歳基地航空祭」では「ブルーインパルス」の飛行などが見られる
TOPIC
千歳市の暮らしの今がわかる、
千歳市移住情報サイト
「Ala!千歳暮らし」。
千歳での暮らしをイメージできるようにWEBサイトを作成し、現在の千歳の様子など、住んでいる人だからこそ見える景色を随時配信。千歳の魅力、生活、仕事情報など、幅広い情報が手に入り、移住検討の入り口として役立つサイトだ。
問合わせ
千歳市産業振興部産業支援室
企業振興課シティセールス推進係
TEL/0123-66-9163
●千歳市
アクセス/東京より空路で新千歳空港まで約1時間30分。同じく大阪より空路で約1時間50分。JR札幌駅より電車で約30分。
