2026/03/03 12:00
北海道生活
北海道移住案内2026・春|いかめし発祥の森町、若者と子育てを応援!
冬の間、じっと我慢していた思いが、息を吹き返すように躍動する春。
春は暮らしや仕事をはじめ、すべてが新しくなる季節です。
人々の仕事や暮らし方は、ここ数年のうちに目覚ましく変化しました。
いつの間にかテレワークやワーケーションも珍しくなくなり、暮らしの変化に合わせて、移住のスタイルも変わりました。
ここでは北海道の各まちの多彩な魅力や特徴、移住への取り組みなどをご紹介いたします。
森町(もりまち)
昨年12月に利用が開始された「もり保育所」。子どもたちの元気な声があふれている
町民が主役となる、
誰もが活躍できるまちへ。
北海道で唯一「ちょう」ではなく「まち」と呼ぶ森町。北海道の南にある渡島半島の南東部に位置し、内浦湾と秀峰駒ケ岳に囲まれ、農業・漁業及び水産加工業が基幹産業になっている。ホタテやカニ、トマトやカボチャなど特産品も多彩。道内の中でも温暖な気候で降雪量も少ないため、寒冷期も過ごしやすい。まちでは地域おこし協力隊制度の活用や大学との連携事業を積極的に行ない、町外の知識や人材の取り込みを継続的に実施。町民向けには保健・医療・福祉サービスに力を入れており、無料総合検診の拡充や高齢者への入浴助成制度など、町民が主役となれるまちづくりを推進している。
北海道で唯一「ちょう」ではなく「まち」と呼ぶ森町。北海道の南にある渡島半島の南東部に位置し、内浦湾と秀峰駒ケ岳に囲まれ、農業・漁業及び水産加工業が基幹産業になっている。ホタテやカニ、トマトやカボチャなど特産品も多彩。道内の中でも温暖な気候で降雪量も少ないため、寒冷期も過ごしやすい。まちでは地域おこし協力隊制度の活用や大学との連携事業を積極的に行ない、町外の知識や人材の取り込みを継続的に実施。町民向けには保健・医療・福祉サービスに力を入れており、無料総合検診の拡充や高齢者への入浴助成制度など、町民が主役となれるまちづくりを推進している。
毎年盛夏に開催される「夏のまつりinもり」。太鼓が鳴り響く中、みこしが町を練り歩く
子育て環境の充実と、
家庭の経済負担を支援。
子育て環境の充実にも力を入れており、出産時や子どもの入学、卒業のタイミングでの奨励金制度や、幼児教育・保育料等の完全無償化及び小中学校の給食の無償化など、多くの支援制度を用意。子どもの医療に関しても、高校生までの医療費を無料化、家庭の突発的な経済負担にも対応している。また、教育機関と連携し地域を題材にした活動も実施、ここ数年で15以上の学校の学生が町を訪れている。昨年12月には新たに「もり保育所」がスタート。「やさしく・つよく・楽しく 生きる力を育み 町の未来へとつなぐ」をテーマに、木のぬくもりを感じる園舎で子どもたちを迎えている。
地域おこし協力隊インターン制度や大学との連携事業を通じて、道内外の学生が町を訪れ、さまざまな課題に取り組む
新たなデジタル観光パンフレットが完成。上記の町公式HPより閲覧可能
体験住宅
森町移住体験施設(市街地型)
森町で実際に生活してみることで、生活スタイルや気候風土などを体験できる「ちょっと暮らし」を可能にした森町移住体験施設。便利な市街地で実際の生活環境を体験できる。また、北海道の自然の中でゆったりとした生活が体験できる「郊外型」も用意されている。
◆森町移住体験施設
所在地/茅部郡森町字上台町299-3
利用料金/2,000円/日(光熱水費込)
利用期間/6泊7日から29泊30日まで
問合わせ
森町企画振興課 関係人口創造係
TEL/01374-7-1283
HP/https://www.town.hokkaido-mori.lg.jp/
アクセス/東京より空路で函館空港まで約1時間20分。JR函館駅より電車で約50分
