2026/03/09 10:45
「北海道生活」編集長

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

札幌のお隣、江別市(えべつし)にある「江別蔦屋書店」では、
3月5日から3月15日まで「北海道生活」のこれまでを集めたバックナンバーフェアを開催。

また、3月8日(日)は「北海道生活」で取材した方々のPOPUPショップや
編集長とのトークショーも行なわれました。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

会場となった、江別蔦屋書店の「暮らしの棟 コミュニティパーク」では、これまでの「北海道生活」バックナンバーが棚にずらり!

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

日本広しといえど、ここまで「北海道生活」を揃えている本屋さんは他にありません。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

平台で販売しているコーナーでは、「北海道生活」について紹介された文章も。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

江別蔦屋書店の荒井さんが書いてくださった
「『北海道生活』20周年 時を経ても色あせない 北海道の記録」は、
心のこもった感動の文章です。

本屋さんから贈られたあたたかいお言葉、ありがとうございます!

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

全国から寄せられた「北海道生活」ファンのみなさんからのメッセージも、
パネルにしていただき感激です。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

イベント「雑誌『北海道生活』20年間ありがとう!ラストステージ」は、
江別蔦屋書店の荒井さんと編集長、「北海道生活」ゆかりの方々とのトークショー。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

第一部では「北海道生活」冬号(vol.102)のコーヒー特集より、
「みちみち種や」の加藤たゆうさんがご登壇。

しばらくコーヒーのイベントがつづいていた時期で、
この日も札幌のイベントに出店していたのですが、
「北海道生活」のためなら出ます!と言ってくださいました。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

いつもは無口で表に出られない、焙煎担当の加藤哲平さんも、
たゆうさんの呼びかけに登壇してくださいました。

東日本震災で被災されてオープン予定の焙煎珈琲店を失ってしまい、
北海道に移住してからの十数年、最初の移住インタビューがきっかけで、
道外のお客さんから注文が入ったのがうれしかったということです。

小さな全国誌ですが、そんなエピソードをいただけたことに感謝です。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

会場では加藤哲平さんが炭焼きで焙煎してくださったコーヒーを販売。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

妻のたゆうさんによる、ゆるくてあたたかいイラストのパッケージに入っているコーヒー豆は、どれも炭焼きならではの香りと味わいがあります。
トークショーの終了後は、たくさんのお客さんがコーヒーを買い求めていらっしゃいました。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

第二部は、大泉洋主演映画「そらのレストラン」のモデルになった
せたな町の生産者グループ「やまの会」より、
「シゼントトモニイキルコト」のソガイハルミツさんがご登壇。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

十数年前に「北海道生活」の取材を始めたとき、
みなさんが生産者なので、とにかくアポイントが取れず、
やっと集まってもらったのは真冬。

しかも爆弾低気圧で取材キャンセルの末、
やっと1カ月後に取材できたという思い出から始まりました。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

生産者の集まりといっても、年間のほとんどは自身の仕事に従事しているみなさん。
たまーに集まったときに、たまたま居合わせて一緒にお酒を飲んだり楽しんだり、
取材したくてもアポイントがとれないのに奇跡的に出会い続けた「やまの会」のみなさん。

ソガイさんとの思い出もふりかえりつつ、
まさか「やまの会」で映画ができるとは思わなかった日から、映画化されたとき、そのあとまで、
「北海道生活」も関わらせていただいたことは、今となっては小さいけれど大切な歴史です。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

「やまの会」のみなさんからは、
「秀明ナチュラルファーム北海道」の味噌や醤油、トマトジュース、
「シゼントトモニイキルコト」のトマトソースや、手づくり納豆(!)に切り干し大根、
島牧村「さくらの咲くところ」のうつわやメープルシロップ、
「村上牧場レプレラ」のビーフジャーキーは秋号でもご紹介した「サッカムセタナイ」特製、という、
ネットやお店では買えないものばかりで、こちらも大盛況でした。

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

「北海道生活」ラストステージに協力いただいた「やまの会」のみなさん、
せたな町、今金町、島牧村から希少な品々をお寄せいただき、ありがとうございました!

3月15日まで開催!さよなら「北海道生活」ありがとうバックナンバーフェア

会場ではご来店いただいたみなさんに、北海道で好きな場所にシールを貼っていただいていました。
きっと最後は北海道の地図がシールで埋めつくられそうですね。

「北海道生活」休刊にあたり、
バックナンバーフェアとイベントをやろう!と言ってくださった
江別蔦屋書店のみなさま、ほんとうにありがとうございました!

「北海道生活」はネット通販でも買えますが、
これまでのバックナンバーを手にして実際に立ち読みして買えるのは、
ここ江別蔦屋書店だけです。

新しい号はもうできないので、この機会にぜひ来ていただき、
お気に入りの号を見つけてみてくださいね!

(「北海道生活」編集長)

***************

【イベント】


江別蔦屋書店「北海道生活」最終号・バックナンバー展示販売


期間:2026年3月5日(木)~3月15日(日)

会場:江別蔦屋書店(暮らしの棟 コミュニティパーク)

住所:江別市牧場町14−1

電話:011-375-6688

https://ebetsu-t.com/news/hokkaido-seikatu-20260308/


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