2026/03/18 12:30
北海道生活
さっぽろ大人の美食紀行|(鉄板焼・ステーキ)YANAGI TePPaN UNBORN GASTRONOMY
YANAGI TePPaN UNBORN GASTRONOMY
シェフの多彩な技が創造する、
未体験のコース料理との遭遇。
北海道産の飼料と発酵飼料を与え、通常よりも一年ほど長く肥育した『知床牛』の上級ブランド大空町・大橋牧場の『特別肥育知床牛』を使用
クリエイティブなひと皿で、
極上ブランド和牛を堪能。
精魂込めて道内の牧場で生産された和牛を、手間を惜しまず最善の調理法で提供する鉄板焼き店。新ひだか町・まつもと牧場の黒毛和牛『こぶ黒』をはじめ、大空町・大橋牧場の特別肥育『知床牛』、純血但馬牛『八将牛』など、希少なブランド和牛をセレクト。最上級の素材を吟味し、それぞれのポテンシャルを最大限に引き出せる調理法を、堂本シェフ独自の視点で選び出し、類稀なるクリエイティブなひと皿を生み出している。
松笠焼きにした繊細な味わいの白甘鯛を、発酵野菜のソースやエビのエッセンス、貝だしの泡で贅沢に
独自のスタイルが創造する、
唯一無二の渾身の一コース。
堂本シェフが駆使する調理法は、伝統的な技法から最新技術まで実に多彩だ。シェフ独自の理論で炭焼き、熟成、発酵、減圧浸透、真空低温、瞬間スモークなどを使い分ける。中でも『こぶ黒』は提供される料理やコースの構成に合わせ、肉質、部位、状態、調理法などを考えながら、極上の食材をさらなる美味へ昇華させている。メニューは渾身のコース一種類に限定。未体験のコース料理を贅沢に味わえる。
発酵ジャガイモでつくる温製スープにアワビを合わせたひと品。ソースにもアワビの旨味のエキスが
黒で統一されたカウンターの中で、スポットライトを浴びたキッチンが浮かび上がる。鮮やかな鉄板焼きパフォーマンスも楽しみたい
『こぶ黒』の中肉でつくるセシーナは、熟練の生ハム職人も絶賛する逸品。舌の上でなめらかな脂が溶け出し、香りと旨味が口いっぱいに広がる
PROFILE
シェフ 堂本 靖二(どうもとせいじ)さん
東京出身。さまざまな美食ジャンルで修業と有名鉄板焼き店の店長職を経て、2017年同店をオープン。クリエイティブな新しいスタイルの鉄板焼きが話題を呼び、4年で人気店に。2021年10月には、現店舗へ移転リニューアルオープン。日本鉄板焼協会所属。
YANAGI TePPaN UNBORN GASTRONOMY
- 住所/北海道 札幌市 中央区南4条西5丁目8 F-45ビル8F
- 電話/011-215-0296
- 営業時間/ 18:30一斉スタート
備考/※要予約
- 定休日/水 その他休業日/年末年始
- 駐車場/なし
