2026/03/19 11:30
北海道生活
さっぽろ大人の美食紀行|(フランス料理)SIO -syuji hijikuro-
SIO -syuji hijikuro-
素材の魅力を引き立てる、
独創的なフレンチを表現。
ディナーの一例。栗山町・「菅野牧園」黒毛和牛のシンタマと「アグリスケープ」黒豚のローストを合わせたひと皿。シンタマは内モモの下部にある丸い赤身肉。希少部位
円山の隠れ家レストランで、
北海道フレンチを堪能。
気軽にフレンチを楽しみたいと足を運ぶリピーターが多い、円山・裏参道の隠れ家レストラン。東京の名店で経験を積んできたオーナー・シェフ・土黒修二さんのオリジナリティあふれる独創的なフレンチの根強いファンが多い店だ。北海道の新鮮な食材で表現するシェフならではの北海道フレンチは、厳選した食材を自身のセンスと経験で素材の良さを引き立てながら調理。魅力的なひと皿を提供してくれる。
アワビの肝を使ったトマトリゾットに、オマール海老などから取ったソース、ジェノベーゼの泡を合わせた「アワビのムニエル」
極上のディナータイムを、
厳選素材でクリエイト。
こだわりの食材を提供するのは小別沢にある「アグリスケープ」や無農薬・無化学肥料で栽培する「かわいふぁーむ」、江別の「アンビシャスファーム」の野菜など、生産者の想いが詰まった素材の新たな魅力を引き出せるようなひと皿を表現。メニューはフランス料理の伝統的な調理法を基本に、素材の味や香り、食感から発想。ディナーでは実際に見ながら肉を選べる「食材プレゼン」も人気。
シチリアの魚醤「コラトゥーラ」でマリネしたカツオのグリエ。芳醇な香りと濃厚な旨味を味わえるひと皿
オープンキッチンで土黒シェフの技を間近に楽しめる。テーブル席のほか、個室や半個室も完備。心地いい時間が過ごせる
PROFILE
オーナーシェフ 土黒 修二(ひじぐろしゅうじ)さん
札幌出身。東京「エディション・コウジ・シモムラ」「エメ・ヴィベール」などで経験を積み、2019年より現職。
SIO-syuji hijikuro-
- 住所/北海道 札幌市中央区 南2条西23丁目1-1 テイストビル1F
- 電話/011-676-9220
- 営業時間/ランチ12:00~15:00 L.O 13:30/デイナー18:00~23:00 L.O 20:30
- 定休日/不定
- 駐車場/なし
