木古内町(きこないちょう)北海道移住
2023/10/20 10:25
北海道生活

北海道移住|木古内町 道南のハブタウン!万全サポートで支援充実

北海道移住|木古内町 道南のハブタウン!万全サポートで支援充実

人口約3,600人。駅を中心とした街づくりがなされたコンパクトなまち

道南を未来へつなぐ、ハブタウン木古内


北海道新幹線が道内ではじめに停車する「木古内駅」があり、北の玄関口として知られ、北海道南西部の交通の要衝として栄えてきた木古内町。各地域への並行在来線や路線バスに加え、今年の春に函館・江差自動車道木古内ICが開通し、ますます活気を帯びている。東京から新幹線で約4時間ということもあり、定年退職後の移住先としても注目されている。まちでは町内の医療機関への無料送迎バスの運行、介護用品の助成など、老後も安心して暮らせる高齢者向けの福祉サービスが充実。また町内で生産しているブランド牛『はこだて和牛』や「はこだて和牛コロッケ」などの特産品も人気だ。

移住から子育てまで、万全サポートで支援が充実


令和4年4月に開園した町内唯一の教育・保育施設「きこない認定こども園」では、もともと実施していた副食費の無償化に加え、3歳以下にかかる保育料の無償化も実施している。ほかにも乳幼児医療費助成では、高校生までの医療費の無償化や、小・中学校の給食費の無償化など、まちは子育て支援に注力している。
また、移住・定住を促進するためのマイホーム取得促進事業、空き家リフォーム助成事業、定住促進家賃補助事業、空き家バンク事業など、道内最大級の補助事業を実施している。

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道の駅「みそぎの郷きこない」は、令和4年度年間来場者数60万人を記録

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町内で肥育される褐毛和種牛「はこだて和牛」は、年間の生産が200頭程で、ふるさと納税の返礼品としても人気

北海道移住|木古内町 道南のハブタウン!万全サポートで支援充実

「ちょっと暮らし住宅」は、1日あたり1,500円(12~3月はプラス660円)で7日~31日間まで利用可能。寝具は要手配

【TOPIC】木古内町移住定住 新生活しあわせサポート条例


町外からの移住と町民の定住を促進するため、木古内町移住定住新生活しあわせサポート条例(通称みらいある条例)を2022年4月から施行している。

●マイホーム取得促進事業
新築・中古を問わず、町内にマイホームを取得し、居住する方に対して補助金を交付。(最高600万円)

●空き家リフォーム助成事業
町内の空き家に居住するために行なうリフォーム費用の一部を助成。(最高100万円・上記と重複可)

●定住促進家賃補助事業
町内の民間賃貸住宅(アパート、借家など)に居住する方の家賃の一部を補助。(月額1万5千円まで、最長3年間)

●空き家バンク事業
町内で空き家となっている家屋を所有者が登録し、購入・借家希望者と町がマッチングする。常時10件前後が登録されており、相続家屋が多いため、相場より比較的安価で売買されるほか、上記のマイホーム取得・リフォーム補助金も活用可能。

ACCESS


東京より空路で函館空港まで約1時間20分。空港より車で約40分。東京駅より新幹線で木古内駅まで約4時間。

お問合せ


木古内町まちづくり未来課 まちづくりグループ
01392-2-3131

https://www.town.kikonai.hokkaido.jp/

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