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「日本で最も美しい村」連合の村

タンチョウが飛来する
「日本で最も美しい村」連合の村

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タンチョウは毎年11月頃から飛来する。冬には村のいたるところでタンチョウを目にすることができる。

鶴居村は日本最大の湿原「釧路湿原国立公園」が村の南部に広がっており、「日本で最も美しい村」連合に加盟している(2017年10月現在63地域加盟)。夏は比較的暖かく、冬は積雪量が少ない内陸性気候で、一年を通して晴天が多いのが特徴。基幹産業は酪農で、良質な生乳による様々な加工品を製造。中でもナチュラルチーズは、「オールジャパンナチュラルチーズコンテスト」で6大会連続で入賞するなど、全国でもトップレベルの評価を受けている。
鶴居村はその名の通り、特別天然記念物タンチョウの成育繁殖地でもある。タンチョウ関連行事が各種ある中、話題を集めているのが「タンチョウフェスティバル」。タンチョウになりきって素足で氷上に片足立ちし、何分耐えられるかを競う耐寒競技や、タンチョウの鳴き声コンテストなど、鶴居村だからこそ行なえるイベントだ。

医療・福祉など支援も充実
移住地として人気

医療や福祉、教育等に関連した様々な支援制度を設けている鶴居村。中学までの医療費や妊婦健康診査費の無料化、65歳以上70才未満の医療費の助成など幅広く対応している。介護サービス自己負担助成、第2子出産時祝金20万円、第3子出産時祝金30万円の支給など村での暮らしを手厚くサポート。一戸建て新築住宅の建築や空き家などの中古住宅の購入に対する支援「鶴居村輝く住ま居る支援金」など、村での暮らしをサポートする施策にも力を注いでいる。
さらに村では移住・定住を目的とした「お試し暮らし」も実施。「釧路湿原国立公園」が眼下に広がる場所に分譲地「夢の杜団地」と「希の杜団地」がある。どちらも釧路市から車で約30分とアクセスも良好で、快適な暮らしが期待できる。村全域に光ファイバー網を整備し、高速インターネット通信も可能。まずは移住体験に訪れてほしい。
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国内最大級規模の「釧路湿原国立公園」。希少な動植物を有し、太古から手つかずの自然風景が広がる。

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移住体験住宅

TOWN INFO

<移住体験住宅((1)鶴居地区(2)幌呂地区)>
鶴居村への移住希望者向けに、一定期間生活体験ができる移住体験住宅を2棟建築。まずは移住体験で、鶴居村で暮らすイメージを具体的に想像してほしい。
■所在地:(1)阿寒郡鶴居村鶴居東5丁目3(2)阿寒郡鶴居村幌呂西5丁目1
■滞在期間:1カ月~最長2カ月
■料金:夏期(5~10月)75,000円/月、冬期(11~4月)90,000円/月
※光熱水費、放送受信料、寝具クリーニング代込
■間取り:1LDK
■設備:テレビ、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、電子レンジ、ストーブ、寝具、食器類

鶴居村企画財政課
0154-64-2112
http://www.vill.tsurui.lg.jp