特集

原生の花々と小沼が彩る
北海道最南端の高層湿原

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春から初夏にかけて、可憐に咲く原生の花々。

 写万部山のふもとに広がる、平地としては最南端の高層湿原。春にはヒメシャクナゲ、初夏にはアヤメやワタスゲなどの可憐な花々が咲き誇る。また、食虫植物のモウセンゴケなども観察され、「野鳥と植物の楽園」といわれている。
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貴重な原生の花々を間近で観察できる、手つかずの自然が残る湿原。

山越郡長万部町字静狩

電話番号:

JR静狩駅より車で約15分