特集

上士幌町(かみしほろちょう)

鉄道の歴史を今に伝える
大地の恵みを受けた農村エリア

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1937年に完成したタウシュベツ川橋梁は、長さ130mのコンクリートのアーチ橋。糠平湖(ぬかびらこ)に浮き沈みすることから"幻の橋"として知られる。

 大雪山国立公園の東山麓に位置し、森林がまちの面積の70%を占めている。湯量豊富な温泉や、登山ができる山岳地帯など、ありのままの自然が広がる一方で、「タウシュベツ川橋梁」をはじめとする産業遺産も点在するなど、特徴ある観光スポットが多い。自然の恵みを受けて育った、地元食材も魅力の一つ。
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上士幌町といえば大空に浮かぶ熱気球のまち

上士幌町観光協会

電話番号:

01564-7-7272