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東川町(ひがしかわちょう)

大雪山旭岳の麓で
美しい水と文化の香るまち

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東川町の象徴である「旭岳」。貴重な高山植物やナキウサギなどの動物が生息し、山麓には旭岳温泉や天人峡温泉がある。

 日本最大の自然公園「大雪山国立公園」の中にあり、旭岳の雄大な自然景観に恵まれた東川町。豊かな水と肥沃な大地が育むまちは“クラフト”のまちとしても知られ、全国にファンを持つ「旭川家具」の約30%が同町で生産されている。
 2016年10月には旧東川小学校舎を改修し、多様な文化の発信と人々の交流の拠点となる「文化芸術交流センター」がオープンした。東川町が有する写真、家具デザイン、大雪山を通じた文化活動を中心に、国際交流や日本語学校、住民の自主的な活動など、多様な交流拠点となっている。

様々な取り組みが注目に
移住者にも人気

 フォトフレームのようなデザインの出生届や、まちで出生した新生児に町内の家具職人が道産の木材で作り上げた「君の椅子」が贈られるなど、子どもたちの未来を明るく照らすまちの取り組みは、全国的に注目されている。
 また、旭岳の雪解け水がしみ込んで湧き出た地下水を使用する東川町は道内で唯一、上水道普及率0%のまち。近年は、清らかな水が育む豊かな食材に惹かれ、カフェやベーカリーを出店する町外出身の移住者も多く、センスのいい店の数々が新たなまちの魅力にもなっている。
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旧東川小学校舎を改修し、2016年10月にオープンした「東川町文化芸術交流センター」は宿泊施設も併設されている。

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まちで出生した子どもに贈られる「君の椅子」。名前と出生日が刻印される、世界でただ一つの椅子。

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定住・移住者向けの分譲地を展開!

東川町土地開発公社

電話番号:

0166-82-2111

アクセス:

東京より空路で旭川空港まで約100分、大阪からは約115分。空港より車で約10分。

定住・移住者向けの分譲地を展開!
東川で気持ちよく暮らすチャンス

まちでは定住・移住者向けに分譲地を展開。

●ガーデンコート キトウシ
残り1区画
●友遊団地
残り3区画
●新栄団地
残り2区画
各分譲地の区画面積、価格など詳しくはホームページへ。