特集

ホーム > 上ノ国町

上ノ国町

日本海側の北方交易の拠点
鎌倉時代以降の遺跡が残る

kaminokuni_01

標高159mの夷王山(いおうざん)山頂からは、上ノ国市街を一望。付近一帯はエゾヤマツツジの名所としても知られている。

 渡島半島の西南に位置し、日本海に面している上ノ国町。清流「天の川」は川釣りのメッカとして有名で、約9割が山林で占められた自然豊かなまち。北海道南部の日本海側を上ノ国(かみのくに)と称されており、15世紀頃には、松前藩の祖・武田信廣が築いた山城を擁し、北方交易の拠点として栄えたこの地に、上ノ国(かみのくに)という地名が残った。
kaminokuni_04

エゾ地の火まつりイメージキャラクター「カミゴン」

kaminokuni_02

ゴールデンウィークの3日間に開催される「よってけ市」は、アワビやホッケの豪華BBQが好評。

kaminokuni_03

激しく燃え上がる巨大たいまつをバックに、多数の花火が打ち上げられる。

上ノ国町役場

電話番号:

0139-55-2311

よってけ市&火まつり
ゴールデンウィークの3日間で開催される「よってけ市」。アワビやホッケなどが入った豪華バーベキューが格安で販売されるほか、特産品が当たるミニイベントも開催。8月14日(月)に開催される「エゾ地の火まつり」は8本の巨大たいまつが豪華に燃え上がる「天の川たいまつ明かし」やクライマックスの花火が圧巻。